実践報告

貧乏がくれた贈り物 『幸せを運ぶアホー鳥』  渡辺 順一 氏

image7本日は、はるばる島根県は松江市からのお客様です。ちょうど、先月は神無月でしたが、島根県では全国から神々が集まって来るので神あり月でした。出雲大社はちょっと特別な神社ですからね・・・。ご神体が参拝者に対してそっぽを向いていたり、二礼四拍手一礼だったり・・・(かしわ手を4回も!!)おっと、いきなり脱線

 さて、「自分のいいところ30ヶ条」と個性的な自己紹介で会場は笑いのオンパレード。健康、明るい、若く見える・・・と、よくもまあスラスラと出てくるものだと感心してしまいます。この方、自分が大好きなようで・・・。お話を伺っていくと、とにかく人が大好きな方です。愛があふれている感じ・・・。なるほど、自分のことを好きになれなければ、真に人のことを好きにはなれませんからね。

 自己紹介が終わると急にまじめな話に。かなり、「倫理的」なお話です。なにかお願いごとをするときにお百度参りなんてしたりしますが、渡辺さんが取り組んでおられるのは100日実践。お願い事があるわけでもないのに、倫理的なことを100日続けてしまうわけですから、かなり真面目な方です。脱帽。

 一度目の100日実践。朝起きたら、栞を読む。軽々とクリアー、とサラリと話されましたが3ヶ月以上ですからね。すばらしい! 

 次の100日実践は奥様にありがとうということ、これがなかなか言えないようで・・・。意識すればするほど言えないそうです。まさに、hard to say thank you でしょうか。サンキューっていうのはハードだってことです。hard・・・覚えておきましょう。ちなみにhard to say I’m sorry となると、ごめんなさいとは言いにくいではなくて、「素直になれなくて」という素晴らしい訳がつきます。シカゴの名曲ですね。また、die hard といえば「ダイハード」、なかなか死なないってことだね。脱線絶好調!

 現在、奥様にありがとうと言おう100日運動は第三節・・・ってJリーグかよ!どうやら、奥様から100点もらえるまでやる勢いです。「勢」(いきおい)強かったですね・・・って時代はもう逸ノ城だよ。古い古い。そして、奥様に関する奥様のいいところ100ヶ条のうち前半?とりあえず?の55ヶ条について話が展開。これ・・・書けません。多すぎるのもありますし、もう一つはそれっていいところっていうより・・・むしろ・・・ってことです。流血事件防止のため、割愛^^ 失礼。しかしながら、誕生日、母の日、結婚記念日と手書きの手紙とお花をかかさず贈っておられるようで・・・。非常に奥様を大事にされておられます。

 さて、タイトルの幸せ運ぶアホー鳥ですが、この渡辺さん「今週の倫理」に一言添えてあちこちにFAXしていらっしゃるとのことです。確かに、読んで実践すれば幸せになれるわけですから、幸せを運ぶことには違いありません。もともとは普及が目的だったそうですが、いいことなので続けていたところ習慣化したとのことでした。とにかく、ホントにホントに人が大好きな方でした。そんな渡辺  さんの連絡先は・・・

 

≪講師プロフィール≫

 渡辺 順一 様

(勤務先) 有限会社シマケン内装
 〒690-0015 島根県松江市上乃木4-33-13
 TEL:0852-27-1620

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